【雨漏り】無料にならない見積とは?有料との違い

お役立ち情報

見積もりの無料と有料の違い

見積もりは、無料で出来る場合と、有料となる場合があります。

・無料→原因があきらかな場合
・有料→詳しい調査が必要な場合

見積もりを出すには、基本的に原因となる箇所を特定しなければなりません。

場所を特定するには、様々な調査が必要です。

調査費用の相場と種類

目視調査無料
散水調査無料~5万円
サーモグラフィー調査10万~25万程度
発光液調査5万から30万程度

調査についてはこちら

もちろん、破損個所が確認できたり、明らかな施工ミスが見受けられた場合でしたら、目視で原因がわかる場合もあります。

ですが、実際に水を撒いて、本当にそこが原因かどうかを突き止める調査は、必須といえるでしょう。
散水調査
散水調査は二人一組で、様々な角度から水を当て、水圧を変化させながら、水が入り込む箇所を探していきます。

1時間から2時間程度は時間がかかりますので、かかる手間と人件費を考えますと、調査費用が有料となるのはご理解いただけるかと思います。

スーパーホームレスキューでは、
目視調査・散水調査は無料
でさせて頂きます!

対応地域は、群馬・埼玉・茨木・栃木・神奈川・千葉・東京です。
お気軽にお問合せ下さい。

メール
フリーダイヤル0800-300-4414

見積もり前にやっておくこと

見積もりを取る前に、状況を伝えられるよう、下記の内容を調べておきましょう。

・築年数築年数、中古・新築購入など
・保険のチェック家購入時に加入した火災保険
・水が漏れる場所マスキングテープなどで印
・雨漏り日の天候横風の日、台風の時のみなど
・水の漏れ方少量、ぼたぼたと流れるなど
・いつから気になり始めた時期
・考えられる予想改築をした、台風があったなど
・雨漏り周囲の異変シミやカビがあるなど

状況によって、有料の調査費用が無料となる場合もあります。
築年数や購入方法によって、使える保証があるからです。

下記でご説明をいたしますので、該当するか事前に調べておきましょう。

新築10年以内の住宅

新築で購入した場合、築10年以内なら無償で修繕できる可能性があります。

欠損であったり、本来あるべき機能が発揮されていない場合は、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」(住宅瑕疵担保履行法)により無償で住宅事業者に修理をしてもらえます。

ただし、リフォームをしてしまった箇所や、自然災害、住宅業者に非がないが場合は対象外です。

リフォーム後や中古住宅

2020年に改訂された民法「契約不適合責任」によって、不具合を見つけて1年以内の場合は、不動産会社やリフォーム会社に修理をやり直してもらえます。

修理をやり直す以外に、減額請求も可能。
ただ、過大にかかる費用は支払わなくてはなりません。
【関連記事】3つの救済ポイント

築10年以上の物件

住宅メーカーによる過失がなくとも、台風や災害によって雨漏りをした場合は、自宅を購入時に加入した火災保険を利用することも可能です。

民間の保険か、共済の保険、保証内容によって保障される見舞金が変わってきます。

自然災害かな、と思ったら、すぐに保険証書を確認してみましょう。

【関連記事】火災保険で対応できる範囲

ポイント

上記のいずれかに当てはまった場合も、業者による瑕疵なのか、自然災害によるものなのか、それとも耐用年数による劣化なのか、調べてもらう必要があります。保証で修繕が出来る場合は、調査も無料となる可能性がとても高いと言えるでしょう。

状況を把握し、説明ができるよう準備をしてから、見積もり業者を選びましょう。

見積もり業者の選ぶ

見積もりは、2~3社を目途にもらいましょう。

また、無料調査を利用し、出来る限り無料の見積もりを出してもらいましょう。

散水調査と目視調査で、大方の原因は究明が可能です。

それ以上の調査が必要と言われた場合は、調査費用を含んだ「考えられるであろう原因の修理」に合わせた見積書を先に作成してもらいましょう。

有料での調査は、修理業者を確定した後に依頼をしましょう。

大手ハウスメーカーの場合

修繕を考えたら、まず安心感のある大手ハウスメーカーが思い浮かぶかもしれません。

大手ですので、修繕後の対応や保証は安心できるでしょう。

しかし、実際に施工に訪れるのは、ハウスメーカーの社員ではありません。

ほとんどが、下請け企業に雇われた職人さん、もしくは依頼を受けた個人の職人さんです。

大手ハウスメーカーが取る中間マージンは、修繕の費用に上乗せされますので、当然ですが費用は膨らみます。

一括見積の場合

一括で見積もりを依頼すると、条件に合う最適な業者を探してもらえる、と思うかもしれません。

一気に見積もりをもらえるので、業者をいちいち調べる手間が省けて楽ではあります。

しかし、上記でもお伝えしたように、実際に見て、水を撒いて調査をしてもらわなくては、修繕箇所はわかりません。

また、一括見積をしている企業に登録している業者のみ、お客様に紹介されます。

紹介してもらう業者は、自己での集客が厳しい業者である可能性もあるでしょう。

このケースもまた、当然ですが中間マージンがかさみます。

【関連記事】
業者によって見積もり値段が変わる理由

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