窓サッシからの雨漏り修理とその費用【お客様例その2太田市】

窓サッシの雨漏り施工事例

サッシのコーキング劣化による雨漏り太田市E様

雨漏りレビュー

築10年です。
大雨の時に限って、窓の上部分から大量の水がしたたり落ちてきます。
サッシから直接水が落ちてくるわけでなく、窓をはめている木の部分から水が落ちてくるので、原因がどこかわかりません。
バスタオルを1枚敷いても、一晩でびしょびしょになるくらいの量なので怖いです。
急いで修理してもらえますか?
また、あまり費用をかけずに修理をしたいのですが可能でしょうか。

診断

窓付近から水が入ってくる、とのご相談でした。
ご要望通り、即日修理、必要な個所のみの修理で、費用を抑えて修理をさせて頂きました。

まず、窓サッシの雨漏りの原因は、いくつか考えられるため、水を撒いて原因となる箇所を特定させて頂きました。
目視及び、散水調査をいたしましたところ、サッシのコーキング劣化による雨漏りと判明しました。

ちなみに、窓サッシの雨漏りの原因となる要素を4つご紹介します。

窓サッシの雨漏り原因4つ

サッシ付近の雨漏りの場合ですと、ほとんどコーキングの劣化が原因です。
しかし、コーキングの劣化による雨漏りではない場合もございます。それぞれ費用も大きく変わってきますので、サッシ付近の雨漏りを感じたら、下記のどれかを疑って下さい。

コーキングの劣化

コーキングの劣化
一番多い原因であるコーキングの劣化です。
隙間をうめるゴムのようなものなのですが、年数と共に固くなり、ひび割れを起こし、剥がれる場合もございます。
劣化が始まり、ヒビが出来た時点でコーキングの打ち直し時期です。

外壁のひび割れによる雨漏り

サイディングボードの壁ですと、塗料の劣化によりひび割れを起こす可能性がございます。
壁の内部には防水シートが施工されているので、ヒビが入ったからと言って、慌てて施工する必要はありません。
しかし、窓サッシ付近に外壁のヒビが入ってしまうと、サッシを伝って外壁のヒビから雨水が浸入する恐れがあります。
応急処置としてひび割れ部分にのみシーリングで施工する場合は、費用は5万円から20万円程ですみますが、あくまで応急処置ですので、塗装工事や張替え工事をゆくゆくはお勧めします。

サッシ取り付け時の施工ミス

通常の場合は、建築時に窓を埋め込む時に、防水シートや防水フィルムを取り付け、窓を設置します。
しかし、中にはこの処理を行わずに窓を設置してしまう職人さんもいらっしゃいます。
手抜き工事とも思われますが、意外にも地方の古くからやっている大工さんや職人さんの場合、この処置を軽視し行わない場合がございます。

窓の隙間からの雨漏り

窓と窓の隙間に向かって、横殴りの雨が降った場合、稀にその隙間から雨水が入り込む場合がございます。頻繁に水が入ってくる場合や、気になる場合は、窓の交換がおススメです。

コーキング劣化による雨漏り修理費用

今回のお客様の場合、窓サッシを覆うコーキングが劣化していたこともあり、打ち直し工事を即日させて頂きました。
費用は1.6万円。
その後、散水実験をし、水が入ってこない事を確認し、終了させて頂きました。
当社は修理後も安心の保証がございますので、また気になった時にはいつでもご連絡くださいませ。
【スーパーホームレスキューの修理費用はこちら>>】
見積もりを出し、ご納得を頂いてから施工させていただきます。
また、必要に応じて、ピンポイント修理、即日修理も可能です。
まずはお気軽にお電話ください。

雨漏り救急

雨漏り電話